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はしもと秘密基地計画0号 スタート

高野山の麓、紀の川の畔、という絶好のロケーションの中で、はしもとの里山を家族で楽しく体験していただけるメニューを作ろうと思いました。

そうだ!ツリーハウスだ!でも、セルフビルドって、本当に作れるの?

それじゃあ、まず、自分たちで作ってみよう。

この「高野山麓」でも販売している「はたごんぼあられ」の原料の「はたごんぼ」の畑のすぐそばに、場所と木を貸してくださる方を見つけました。

まずは、地味にお掃除です。この日は、素晴らしいお天気で、お掃除日和、ン?

紀の川の秋

青空が映えて、素晴らしくきれいな晩秋の紀の川です。国城の里観音第22番

予定地へ続く小道の横には観音様と弘法大師の小さな祠が。お掃除の前

お掃除の前。枝や枯葉がいっぱいです。お掃除の後

お掃除の後。あんまり変わってないって?柴や細い木・枝を払ったり、けっこう大変だったんですよ。ウッドデッキはこのあたり

家族でバーベキューなんかを楽しんでいただけるウッドデッキは、森につつまれて木漏れ日がきれいなこのあたりかな。ツリーハウスはこのあたり

ツリーハウスは、こずえの向こうに眺望が楽しめるこのあたりに作りたいな。ウッドデッキから上を見ると

ウッドデッキから見上げると、こんな感じ。緑の風を感じる。今年の柿はもう終わり

今年も、柿の季節が終わります。伊都橋本地域は、日本一の柿の産地だって知ってました?

はしもと秘密基地計画0号ウッドデッキできた!

はしもと秘密基地のウッドデッキがほぼできました。

すごく寒い日でしたが、作業をしているとぽかぽかです。まず、ウッドデッキの寸法や位置を決めていきます。

ウッドデッキ菜の花

ウッドデッキ糸

柱を乗せる土台になる石を組むんですが、よさそうな石を捜して運んでくるのが、けっこう大変です。

ウッドデッキ錘

ウッドデッキ石

柱(束)と梁が立ち上がると、ウッドデッキの全貌が見えてきます。谷側は、かなり高さがあります。

ウッドデッキ束梁

床は釘で張ります。かなり頑丈な構造になっています。がんばって釘を打っている最中に、ふと顔を上げると、すごくいい感じのデッキになっていました。

ウッドデッキ梁切

ウッドデッキ床張

ウッドデッキ見上

小道からウッドデッキへつながるエントランスは、石組みにすることにしました。また、みんなで石集めです。今回は、すごく大きい石も運びました。

ウッドデッキ入口1

ウッドデッキ入口2

ウッドデッキ入口3

さて、いよいよ次回からは、ツリーハウスにかかります。そのための足場を組んで、今回の作業を終わりました。

ウッドデッキ足場

はしもと秘密基地計画0号絶景ツリーハウスデッキ

ツリーハウスの小屋を乗せる木の上のデッキを作りました。

ここからの景色は、これは絶景。

風は冷たかったですが、冬晴れの青空が広がっていました。

ツリーハウスデッキから

さあ、今日はツリーハウスを設置するデッキを、木の上にこしらえます。

まず、土台になる丸太を上げて、柱になる4本の木の2本ずつを挟んで固定する作業です。

丸太って重いんです。みんなで一生懸命力を出しました。

丸太持ち上げ

ようやく持ち上げた丸太を、位置合わせします。

そしてドリルで穴を開け、ねじとナットで結束します。かなり頑丈です。

丸太固定

その丸太4本の上に、床板を張っていく梁を、これもまたボルトとナットで締めていくのですが、そのうち4本は、丸太と交差するように、木を挟み固定します。

丸太だけのときは、まだ揺れていたのですが、これで、すごくしっかりしました。

さあ、その上に床板を張っていきます。

木があるところは、その形に床板を切って張ります。

丸太や梁の端っこは、チェーンソーで削って、少しおもしろい形にしました。イメージは、昔ナイフで削って失敗した鉛筆。

床板の端は、ジグソーで不定形に切りました。

ツリーハウスデッキ床板

もうひとつ仕事があります。下の大きいウッドデッキに手すりをつけます。

本当は手すりはないほうが開放感があるのですが、やっぱりそういうわけにはいかないだろうと思い、つけることにしました。

まずは、柱を作ります。木に床に固定する金具をボルトナットで固定して、それを床ともボルトナットでしっかり固定していきます。

ウッドデッキ手すりの柱

そして横板を張っていきます。横板は、デッキのアールに沿って、ちょっと曲げて固定します。

横板の高さも、いろいろ考えました。

下の板は、板の下から子供さんが、脚を出してぶらぶらさせても、おなかを受け止められる高さに。

上の板は、高さを70cm位にして、開放感があるように、また、脚ブラの子供たちの視線をさえぎらないようにしました。

デッキのまわりには、すぐ近くの山の中から掘ってきた木や草を植えました。春になれば緑がデッキを包んでくれるように、きっと根付いてくれると思います。

ウッドデッキ手すり

ツリーハウスの樹上デッキができて、それらしくなりましたね。

次回は、ツリーハウス(小屋)を樹上デッキの上にこしらえます。

それから、ウッドデッキから、ツリーハウスへのはしご・階段を、どこにどんな風に作るか、今、議論百出です。

ツリーハウスデッキもできた

ツリーハウスセルビルドテストも、いよいよ佳境に差し掛かっています。ツリーハウスの部品を作らないといけませんので、次回のご報告は、2月下旬になると思います。どうぞお楽しみに。